落ちこぼれ高校生の独り言

日記やエッセイを書いてます。

(日記)ラノベにハマったら一週間たってた

 気づいたら一週間たってた。小学生の頃から夢中になると飽きるまで頭がそのことでいっぱいになることがある。

 

 ある時は映画にハマり。ある時はアニメにハマり。今回自分を夢中にさせてくれたものは、ライトノベルだった。今週の火曜日からハマり出して「もう一冊」、「もう一冊」と買ってるうちに6冊も買って読んでいた。途中で飽きてしまうのでたった一冊の小説も読み切れなかった自分が読みやすいラノベとはいえ、読んだのは少しの成長だろう。(6冊目はまだ途中)

 

 おかげで3000円以上使ってしまい来月の小遣いをもらったばかりなのに懐が寂しい。次は小説も読もうかなと思う。

 

 

これが今ハマってるラノベ。内容はタイトル通り。

 

 

 

【書評】知識を操る超読書術 (メンタリストDaiGo)

 

 

  コロナの影響で家にいることが多くなった今。「本でも読んでみようかな。」と一度は思ったのではないでしょうか?

 

本書は、最後まで読み切る集中力がない・内容が頭に入らない・内容を人に説明できない人におすすめの一冊です。

 

2021年、今年こそは本を読む習慣をつけたいけど何から読めばいいかわからない。じゃあ、本の読み方から学ぼうと本書を手に取りました。大きく分けて①読む準備 ②読み方 ③読書後のアウトプットの3つについて書かれています。このポイントについて少しまとめました。

 

 

読む前のポイント 得たい知識を明らかにする

 

 その本を読もうと思った理由、得たい知識を明らかにするとしないとでは読み終わったあと大きな差が出ます。

 

普段は読まない分厚い本を買い、読み始めたものの集中力が続かず苦労して読み切っても内容を聞かれると答えられない。 そんな人はまず自分が何を知りたいのか、得た知識で何をしたいのかをメンタルマップに書いてください。

 

メンタルマップとは、自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したもの。

メンタリストDaiGo. 知識を操る超読書術 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.679-680). Kindle 版.

 

 ポイントは小さめのメモにメンタルマップを書くことです。それを集中力が切れた時に見ると意欲が復活します。

 

 

読み方のポイント 視覚化読み

 

このテクニックは読んだ本の内容を忘れにくくします。教科書や自己啓発本にはストーリーがありません。そのため記憶に残りにくく抜けてしまいます。漫画やアニメの内容は覚えていて本の内容は覚えていないのはこのためです。

 

ギュッと濃縮したキーワードにまとめ直し、A4一枚のマインドマップにしています。すると、そのペーパーを見ただけで本の内容を芋づる式に思い出すことができ、復習に役立つのです。

メンタリストDaiGo. 知識を操る超読書術 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1248-1250). Kindle 版.

 

文章全体を丸暗記するのは天才でもない限り不可能なので重要なキーワードのしぼってまとめることで記憶しやすくなります。

 

 

本書を読んだ感想

 

 本書は紹介した2つのポイント以外にもアウトプット法、選書、読書間の休憩などがまとめられています。

 

メンタリストDaiGo氏の本の内容は、科学的根拠に基づくもので、わかりやすくまとめられていました。

 

読書の習慣がない僕でもスラスラ読めたし、具体的な方法やポイントも細かく解説があったので読んでよかった本でした。

 

 

知識を操る超読書術

知識を操る超読書術

 

 

 

 

 

【日記】仮病という名の持病

 正直に白状すると今日、仮病で学校を休んだ。

 

僕は中学生の時から全くと言っていいほど風邪をひかない。正確に言うととひくのだが夜に微熱が出でしんどいけど翌朝にはスッキリ治ってると言う「最近の細菌はたるんどる!!」(最近と細菌でかけている)と老人のように怒鳴りたくなる風邪なのだ。

 

健康体で良いと思われるかもしれないがこれはこれで悩みの種でもある。「風邪をひかない」つまり一週間に五日も学校に行くということだ。学校嫌いの僕にとってはそれは非常に苦痛なのだ。もし一週間が10日間あってそのうち5日が学校なら文句も言わない。むしろやる気100倍だろう。

 

だが現実は違う。「いつまで寝てるの!!」の一言から1日が始まり、「眠いな、だるいな」と思いながら学校で過ごし、「やっと終わったー」と家に帰ると宿題と次の日の小テストの勉強が待ち構えている。そんな生活が5日も続くのだ。少しぐらい休んでもバチは当たらないだろう。むしろ休みを勝ち取ったと言うのが正しいのかもしれない。

 

仮病で学校を休むのは簡単なことではない。

勝負は前日の夜、もしくはその前の日から始まっている。「頭が痛い。寒気がする。」などと言い風邪であることを匂わせておく。成功率をあげたいなら晩ご飯を少し残すことをおすすめする。頭痛や腹痛は自分にしかわからないがご飯を残したことは、親から見ても明らかな体調不良だろう。

 

しかし心配の声をかけられても油断してはならない。自分は病気なのだしんどいのだ。と口に出さずに体で表現してほしい。言葉にしないのは、仮病を見破られにくくするためでなぜそこまでするのかと言うと一度仮病がバレると親からの信用がなくなり本当に病気の時も心配されなくなるからだ。そして極めつけに一言、「しんどいし早めに寝る」

 

とこんな感じで学校を休む方法を説明したが、もちろん仮病の多用はおすすめしない。

でも毎日の学校に疲れてる人は、たまに休んでダラダラするのもいいと思う。授業や宿題なんか忘れてリフレッシュしよう。

 

 

 

 

 

(日記)大掃除した意味なかった

 部屋が散らかしすぎて大掃除する意味なかったんじゃね?と思うようになってきた。机の上にペットボトル5本、コップ2個、床には教科書が散らばっている。

 

 僕が大掃除をしたのかさえ曖昧だけど「あんたもうこんなに散らかしたの」と言う母の言葉から一応、大掃除はしたんだと思う。

 

 大掃除といっても掃除機をかけてぞうきんで拭き、ゴミを捨てただけなので大掃除ではなくただの掃除である。数年前は窓枠の溝とか台を使わないと届かない場所も掃除してたけど年齢が上がるごとに「見えないものは存在しないもの」、「汚れは落とすものではなく気にしないもの」と言う考え方にシフトしていった。

 

 めんどくさいことを後回しにすることが原因なのは、分かってるけど面倒なものは面倒だし後回しにするなと言われても夏休みが終わってから宿題に手を出す自分にできるはずがない。でもゴキブリが出るのはいやだから明日掃除しようと思う。