落ちこぼれ高校生の独り言

日記やエッセイを書いてます。

(日記)大掃除した意味なかった

 部屋が散らかしすぎて大掃除する意味なかったんじゃね?と思うようになってきた。机の上にペットボトル5本、コップ2個、床には教科書が散らばっている。

 

 僕が大掃除をしたのかさえ曖昧だけど「あんたもうこんなに散らかしたの」と言う母の言葉から一応、大掃除はしたんだと思う。

 

 大掃除といっても掃除機をかけてぞうきんで拭き、ゴミを捨てただけなので大掃除ではなくただの掃除である。数年前は窓枠の溝とか台を使わないと届かない場所も掃除してたけど年齢が上がるごとに「見えないものは存在しないもの」、「汚れは落とすものではなく気にしないもの」と言う考え方にシフトしていった。

 

 めんどくさいことを後回しにすることが原因なのは、分かってるけど面倒なものは面倒だし後回しにするなと言われても夏休みが終わってから宿題に手を出す自分にできるはずがない。でもゴキブリが出るのはいやだから明日掃除しようと思う。